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2ヶ月ほど前に実用イタリア語検定を受けてみることにしたの記事を書きましたが、先日、ほんとにこのイタリア語検定を受けてきました。東京会場は青山学院大学。とゆーことで記念に(?)正門でパシャリ。

4級を受けました

イタリア語検定協会のサイトに書いてありますが、実用イタリア語検定には1級~5級があります。今回私が受けてみたのは、

平易なイタリア語を聴き・話し・読み・書くことができる。自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる能力が要求される。

こういう感じで定義されている4級です。
「4級」って言うとなんかしょぼく感じるかもしれませんが、特にリスニングに関してはふつーの速度でイタリア人がしゃべるのを聞きとらないといけません。英検4級とか3級だと、簡単な文章をゆっくりと話してくれる印象ですが、イタリア語検定のリスニングは恐ろしいんですよ。 

いきなり臨時の喫煙所

正門を入ってすぐ左に、
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こんな感じで臨時の喫煙所が。こういうイタリア語検定みたいなのに部屋を貸すときには、ここに臨時の喫煙所を用意してくれる仕組みなのかな。

とにかくここで一服して心を落ち着ける。 

試験会場のある17号館へ

試験会場は17号館の3階。
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案内図で確認すると、正門からわりとすぐのところ。
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17号館であろう建物に近づいて行くと、無事「イタリア語検定会場」の貼り紙を発見。
中に入ってエスカレータで3階にあがると、、、
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なるほど、級ごと・受験番号ごとに部屋が割り振られてます。これを見て自分で部屋に入ります。
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うんうん、この部屋のようだ。

ちなみに、各席には受験番号を書いた紙が貼りつけてあるので、自分の受験番号を見ながら自分の席を探します。

さらにちなみに、この写真は集合時間30分前の様子。なのでガラガラですが、集合時間にはびっちりとほぼ全ての席が埋まってました。

試験中気を付けること

この教室には時計がありませんでした。
当然スマートフォンは電源を切ってバッグにしまうよう指示されるので、腕時計が必須です。Apple Watchもなんか言われると嫌なので、私は普通の腕時計をして行きました。

テーブルの上には筆記用具・受験票以外は出しておくなと指示されます。よって試験中は飲み物での水分補給ができません。私は缶コーヒーを持っていたのですが、時間ぎりぎりまでちょびちょび飲みつつ、試験中は床の上に置いておきました。 

で、テストの出来はどうだったかと言うと・・・

リスニングの第1問~第4問、

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こういう絵があって、男女の会話が流れます。で、その会話が上の a ~ d のどれなのかを選択する問題。
1~4 までだーっと聞かされ、どれがどれになるのか混乱。自信を持ってこれだ、というのが一つもない!
やばい、スタートから丸々4問ミスるのか・・・ とちょっと青くなったのですが、リスニングは全て 2 回繰り返されます。2回目を聞いたらようやくどれがどれかはっきりとわかりまして。無事、4問とも正解できたはずです。

そんな感じで、始まってすぐは一瞬ヒヤリとさせられましたが、それ以降は結構順調に出来た気がしています。 

とりあえずまとめ

結果発表は11月なのでまだ正式にはわかりませんが・・・
きっと合格したと思っています。

いやぁ、それにしても、こういう試験を受けるのってひさびさですからねぇ、なんでしょ、わくわくするってゆーのかな、すごく楽しかったですよ。 

次回のイタリア語検定は3月に実施されますので、今回落ちてたら再度4級を、合格してたら次は3級を受けてみようかな、なんて思っています。