さてさて、そんなわけでパラダイスカジノウォーカーヒルに到着です。

パラダイスカジノウォーカーヒルが好きなわけ

韓国のカジノに何軒か行った中でなぜこのパラダイスカジノウォーカーヒルが一番のお気に入りなのかということですが・・・

Millennium Seoul Hilton にあるセブンラックカジノとか、仁川空港そばにある(あった)パラダイスカジノ仁川のような便利な場所にあるカジノは、もうね、人が多くてまいっちゃうの。

ただでも韓国カジノは大きくないのに、人であふれ返っちゃってて、ぜんぜんやりたいゲームができない。

で、1時間とか待ってようやく席が空いて始めるとするでしょ。
で、なんか流れが悪いから休みたいなぁと思ったとするでしょ。
でもね、席を立てないわけ。
席を立って他の人に座られちゃったら、今度またいつ入れるかわからないし。

というね、やりたい時にやって休みたいときに休むって感じでできないから、混んでるところはいやなんですよ。

それに対してパラダイスカジノウォーカーヒルは、激込みってことはほとんどなく。
また、客の数に大して少々多めにテーブルをオープンしている感じの運用をしています。
なのでやりたいときにできないってことがほとんどありません。

いつの間にか食事のシステムが変わってた

このパラダイスカジノウォーカーヒル、以前はゲームをしている時のみディーラーに食事を注文できて、食事の準備ができると声をかけてもらえるというシステムだったのですが。

様子が変わってました。

ディーラーに「メニューを下さい」とお願いすると、

「ぶふぇ」

と答える。最初何を言ってるかわからなかったのですが、ブッフェ形式になったから自分でそこ行って食べろ、ってことでした。
20170520-01
こんな感じ。

カジノにいれば誰でも食べられる無料の食事ですからね、まぁ、大しておいしいものでもないけど、決して食べられないものではありません。とりあえずお腹を満たすことは可能。

そして勝負の結果は・・・

そうそう、このパラダイスカジノウォーカーヒルが好きなもう一つの理由は、なんか相性がいいこともありました。

相変わらずブラックジャックしかやらないのですが、ディーラーが鬼モードに入った際にはさっさと引いて休憩する、というチキンスタイルがうまく働き、今回は +₩350,000。

実はこのブログには書いてないのですが・・・

2月のシンガポール旅行で、Sentosa では小勝ちしたものの Bay Sands ではS$500ほど負けてまして・・・

ちょーどそれを取り返した感じですね。 

初めてみたリリスプリット

そうそう、完全に余談ですが、隣の席でプレイしてた人が面白いことになってました。
20170519-10

7のペアが配られてスプリットすると、片方に再び7が来て。

またスプリットすると、さらに片方に7が来て。

ひえーっという顔でもう一度スプリットすると、片方にまた7が来た!

3回7のスプリットをさせられて、まだ7のペアが来るという・・・

パラダイスカジノウォーカーヒルのルールでは、1つの手についてスプリットは3回まで。
とゆーことで最後の7のペアはスプリットできず。

ちなみにこの後、ディーラーがバーストしてくれて、彼は4つとも勝利できてうれしそうでした。





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