近々ハワイ行きを予定しています。

それで現地でのインターネットアクセスをどうしようか調べていたのですが、めんどくなってきたので、昨年サンフランシスコに行った時に使った Ready SIM にしようかな、と。

この Ready SIM、対応する周波数帯があまり多くなく、スマホによっては2G通信しかできなかったりします。ですが、何より日本にいるうちに手に入れられる手軽さが大きなメリットなんですね。
前回サンフランシスコに行った際には、私の NEXUS5 では3G通信ができたので十分な使用感でした。
とゆーことで今回も、手軽さ優先でこれにしよう、と。

ZIP SIM に名前が変わってた

どうやら今年の4月から、ZIP SIM という名前に変わったようです。
仕様は Ready SIM の時と特に変わっていないようで。

この ZIP SIM はある意味アクティベートの手続きいらずの簡単仕様で、現地に着いたらSIMを挿して、電源を入れたらとりあえずそれで電話は使えるようになっちゃいます。
それからAPNを設定することで、ネットも使えるようになります。 

公式サイトからも買えるけど・・・

ZIP SIM の公式サイトから直接購入することもできます。

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通信量は1Gくらい欲しいので、14daysを選択(7 daysだと500M)。
お値段は $35 となっています。

ただし、ここから進んで届け先住所(日本)を入れると表示されるのですが、送料が$9.9 ほどかかります。

で、当然ですがアメリカからの発送になるので、結構な日数がかかるらしいです。

1ヶ月とかの余裕を持っての購入なら大丈夫だと思いますが、2週間前とか1週間前に注文するのでは、出発するまでに届くのか不安です。

なので公式サイトからの直接購入はあまりお勧めではありません。

日本のアマゾンで買おう

安全なのは、日本の amazon で買うことでしょう。
公式の値段 $35 と比べると若干割高にはなりますが、送料の分も含めて考えると実は高くなかったりします。

私がこれ ↑ を買った時は 3,980円でした。

次の日に到着

さすがamazon、購入した次の日には届きました。
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こんなパッケージが、amazon の箱に入って届きます。
袋を開けて中を取り出してみると・・・
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お、日本語マニュアルまで添付するようになったのですね!
ちなみにこの写真の左上にある赤いやつがSIMですよ。
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太い溝のところで切り取れば普通のサイズ(大きいサイズ?)のSIM、内側の細い線で切り取れば Micro SIM、一番内側の白いところだけを切り取れば nano SIM として使用できます。 

前回使った時には書くのをうっかりしてしまいましたが、ハワイから帰ってきたら使用感を含め、「海外プリペイドSIM導入マニュアル 2016年9月 ハワイ編」 としてまとめたいと思います。